QUALITY TOP of 人気デザインジュエリー、結婚指輪のオーダー Jewelry Ryo Takeuchi (リョウタケウチ)  

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クオリティ 冠
QUALITY

クオリティ 飾り1


◆Finish◆

- 仕上げ -
磨きイメージ


貴金属の輝きには段階が有ります。
仕上げの差が特にわかりやすいのが鏡面仕上げなのですが、
量産品のジュエリーなどでは、最期まで綺麗に磨かれていないものがあります。
そういった商品はリングの場合だと内側をみると肉眼でも見えるスジが残っています。
こういったスジが残っているものは仕上げが粗いと言えますし、
素材の輝きを最大限まで引き出せていません。


『Jewelry Ryo Takeuchi』では商品ひとつひとつを丁寧に仕上げをしており。
目の粗さの違う数種類の研磨剤や道具を使い分け、
ルーペで確認しながら目の粗い方から細かい方へ徐々にかけていき、
磨きのスジを残さない鏡面仕上げをしております。



仕上げが終わったら研磨剤を落とす特殊な薬品に入れ、
超音波洗浄機で研磨剤を綺麗に取り除きます。
その後、お客様が安心して着けれるよう中性の洗剤と水で完全に洗い流します。



最期に、ルーペで商品を隅々まで検品します。
磨き残しや汚れが付いていないか、洗浄の時に傷は付いていかなど細かくチェックし、
もしも問題が見つかった場合には前の段階に戻りやり直しをします。

検品時やジュエリーボックスに納める際も指紋が付くと商品が曇って見えてしまうので、
手袋をはめるなどして素手で触ったり傷をつけないよう細心の注意をはらっております。





- なぜ仕上げにこだわるのか -
検品 イメージ

ジュエリーは特別な機会に手にする事が多いものです
通常のジュエリーもそうですし、
婚約指輪や結婚指輪、オーダー商品などは特にお客様にとって特別なものです。


中でも結婚指輪や婚約指輪は一生ものですので
こちらを例にとらせて頂きます。

綺麗に仕上がっている貴金属はそうでないものに比べて肌触りが滑らかで、
丁寧に磨いたものはずっとつけていたくなるようなすべすべした触り心地になります。
指に着けていて経年変化が一番少ないのは内側なので、
最初の仕上げで指なじみの良さが決まります。

そして常にお客様に触れている部分でもあります。
見えない部分だから多少粗くても良いと、疎かにすることは
お客様に誠実に向き合えていないことになるのではないかと思います。


見えないところや目立たないところにまで気を使うのが
お客様に対して誠実であることの証なのではないか、といった思いの元
仕上げにこだわりを持ってジュエリーをおつくりしております。

クオリティ 飾り2

◆Stone◆

- 石選び -
色石 イメージ


石は鉱物なので同じ石でも色や内包物、プローポーションなど
ひとつひとつ違いがあります。

仕入時に全ての石をひとつずつルーペでチェックをして、
色の良いもの、内包物が目立たないもの、形がよいものを厳選しています。




- ダイヤモンド -
ダイヤ イメージ

ダイヤモンドはカラット、カット、クラリティ、カラー
の4Cで評価されます。

カラット(Carat)…ダイヤモンドの重さ
カット(Cut)…ダイヤモンドのプロポーション
クラリティ(Clarity)…内包物やキズ
カラー(Color)…色
簡単にご説明させて頂くとこのようなイメージです。


オーダーの際に詳しくお話しさせて頂きます。
お客様のご意向をお伺いしダイヤモンドを仕入れます。

婚約指輪などのダイヤモンドには鑑定書をお付けしています。


クオリティ 飾り3

◆After service◆
ギャランティイメージ

商品をお買い上げのお客様にはGUARANTEEカードをお渡ししております。
商品の品質保証と責任を持ってお作りさせて頂いた保証書です。
大切に保管して下さい(修理の際に必要です)。

カードにも記載がございますが
お買い上げ後1年以内の通常使用により生じた破損は無料修理を承ります。
1年以上経過の場合や取り扱いの誤りにより生じた破損は有料です。

サイズが合わなくなってしまったなど商品に関して困ったことがございましたら
カードに記載の連絡先にお気軽にご相談ください。





クオリティ 飾り4